スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投稿

投稿です。

         *         *         *

清森義行様

聞いた話ですが、親鸞会には、信心決定していないのにもかか
わらず、「自分は信心決定した」と自称する講師部員がいると
のことです。

もしそんな人がいるとしたら、大変なことだと思います。

仏教に、四重罪というものが教えられています。

これは、中村元氏の佛教語大辞典にも載っていますが、

四重罪とは、

1.淫戒
2.盗戒
3.殺人戒
4.大妄語戒

ということで、盗みや人殺しをしてはならないのは当然なので
すが、重要なのは4番目の大妄語戒です。

佛教語大辞典によれば、大妄語戒について、次のように述べら
れています。

「仏道修行上のある段階に達していないのに、その資格がある
と吹聴して、他人からの尊敬・供養を受けること。
比丘がこれを犯すと、教団追放となる。」

ここで、仏道修行上のある段階に達するとは、信心決定と取れ
ますから、獲信していないのに、獲信したように吹聴して学徒
の方の尊敬を受けることは、上記に当たります。
比丘とは、出家した僧侶のことですから、講師部員といってよ
いと思います。
教団追放とは、今で言えば、除名ということです。

ですから、獲信してもいないのに、学徒の方に方便として、「
自分は信心決定した」と講師部員が吹聴することは、大妄語戒
を破ることであり、親鸞会はそのような講師部員を除名しなけ
ればならないと思います。

また、もし親鸞会が、講師部員に、方便として、獲信してもい
ないのに「自分は獲信した」と言って良いと指示しているなら
、団体自体が、仏教からみておかしいということです。
スポンサーサイト

COMMENTS

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。