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質疑応答94

【質問】


「親鸞聖人と高森先生の信心は一味だと思っている。今でも高森先生を尊敬している」と言われている、と聞きしますが、今でも、そう思っておられますか?
 最近の清森問答の内容を見ると、そう思えなく、悲しくなります。



【回答】


 以前、講師部講義で、「高森先生を批判することがあってはならない」という内容の発言した講師がいました。

 それを聞かれた高森先生は激怒されて「なぜ批判を恐れるのか!なぜ批判を封じるのか!批判されなければ、分からないではないか!」と、厳しく注意されたのを、印象深く覚えております。

 また、「光に向かって」の中にも、君主に対して痛烈な批判をしたエピソードを載せられ、名君とは、批判を受け入れるものだ、と教えられています。

 批判こそ喜んで聞かねばならないということを、ご教導いただいたことは、一度や二度ではありません。

 私自身、親鸞会から離れて、世間や元学徒の人たちが、親鸞会を批判する声を、多く聞くようになりました。

 親鸞会が発展するには、このような声にこそ、耳を傾けなければならないのではないでしょうか。

 高森先生も、そのような声を聞き、改めるべき点は改め、より多くの方が親鸞会に御縁を結ばれるよう、望んでおられるはずです。

 しかし、実際に、高森先生のお耳に、このような声は届いているでしょうか?
 もし届いていれば、今の現状には、ならないと思います。

 投稿文の中には、学徒の方が読まれたら、読むに堪えない、と思われる文章もあるかも知れません。しかし、このように思われている、というのが現実なのです。

 的外れな指摘だと思われるかも知れませんが、もし誤解ならば、なぜ誤解されるのか、反省し、誤解されないよう、改善しなければ、学徒の方は御縁を遠ざけるばかりです。

 長い間、講師部をやってきましたから、親鸞会の会員数は大体分かりますが、この十数年で、かなり会員数が減っています。

 なぜ、会員数が減るのか、どうすれば多くの人が聞かれるようになるのか、それは、特に元学徒の方々の批判の声の中に答えがあると思います。

 ですから、批判の声というのは、大変な宝であって、高森先生は、それを喜んで受け取られる方だと、私は信じております。

 前にも話をした通り、今でも高森先生を尊敬しております。

 27年、お世話になり、親鸞聖人のみ教えこそが、真実の教えであり、本当の幸福になる教えであると、知らされたのは、親鸞会でご縁を結ばせて頂いたからこそと、感謝せずにおれません。

 先生から教えて頂かねば、真実の宗教が親鸞聖人のみ教えであることは、絶対にわかりませんでしたので、何とか高森先生が残されたい、と思っておられる親鸞聖人のみ教えを、後世にもお伝えしたい気持ちは、今でも全く変わっておりません。

 また多くの会員の方の浄財で生かされた御恩も、決して忘れてはおりませんし、なればこそ、親鸞聖人のみ教えを、間違えて理解しておられる方に、何とか本当の親鸞聖人のみ教えを知って頂きたいことのみを願って、このような清森問答というブログを立ち上げました。
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COMMENTS

No title

清森先生のお言葉、ごもっともだと思います。

周の武王が殷王朝を滅ぼしたエピソードは有名ですが、
謗る人や、本心を隠す人の発言力が、正しい判断をする人のそれよりも増し、
正しい判断をする人が呆れてその組織を去り、組織の構成員がその組織の
在り方を批判も謗りもしなくなったら、もうその組織は破滅の一途を辿るものです。

しかし、私自身、現在巨大企業でサラリーマンをしておりますが、上司が人事権を
持っております関係上、なかなか上司はもちろん、トップにモノを申すなどということは
できませんし、上司の指示に忠実に従い、確実に結果を出す人が出世をする現実が
あります。殷王朝末期のような疲弊のプロセスを歩まないためにも、まずはトップ、
親鸞会の場合ですと、高森先生自身が自ら雲の下に下りてきて本音で物事を語り合う
雰囲気作りをすべきであると思います。
よく風通しのよい会社では、社長自ら社員食堂で若手社員と一緒に食事をし、ピラミッドの
下層の意見を直接吸い上げられるものです。
親鸞会初期にはそのような雰囲気があったと聞きます。
高森先生を崇め奉り、権威化した親鸞会の組織運営そのものの問題点が、今、浮き彫りになっているのでしょう。

「義を見てせざるは勇なきなり」

【順誓申されしと云々、常には我が前にては言わずして後言いふとて腹立することなり。我はさようには存ぜず候。我が前にて申しにくくば、陰にてなりとも我が悪き事を申されよ、聞きて心中を直すべき由申され候。 (御一代記聞書第126条)】

一般的には面とむかって直接批判めいたことを言わずに、陰でコソコソ悪口を言われた場合、卑怯に思い、腹を立ててしまうものです。

しかし、法敬坊順誓は「私はそうは思わない。」と。

面と向かって批判を言いにくいようならば、陰口でもよいから、私が正しくない、間違っている点があったら言って欲しい、その風評でも聞いて心中を改めてゆきたい、というような意味であると解しています。

ちなみに現代はインターネットの時代であり、清森さんや「私の白道」を公開されるにいたった元講師さんは「陰でコソコソ」ではなく、いつか高森会長の目に直接とまることを期待されつつ、堂々と公開されるにいたったのでしょう。

法敬坊順誓は蓮如上人の一番弟子として知られ、蓮如上人の「法敬と我とは兄弟よ」というお言葉もあります。蓮如上人が順誓の真実信心を認められていた、ということです。
(現在の親鸞会で、高森先生に「○○と我とは兄弟よ」といわれるような人物は果たして一人でもおられるのでしょうか?)

高森先生は、当然ながらこの御一代記聞書第126条をご存知でしょう。
また、もしも真実信心のかたであるとすれば、執我より解放されておられるはずで、陰口も、面と向かっての批判も、信心の障碍とはなりえないと信じております。

古来、主君を諌めてきた家臣は命がけでした。後に豊臣秀吉の軍師として知られる竹中半兵衛による有名な稲葉山城奪取は、当時の主君斉藤龍興を諌めるためであったと本人が語っていますし、織田信長の家老であった平手政秀にいたっては、主君を諌めるために自害に至っています。

私は、清森さんや「私の白道」を公開されるにいたった元講師さんの心情は、上記の竹中半兵衛や平手政秀に匹敵、あるいはそれ以上の並みならぬ覚悟と決意をお持ちであると考えています。

もしも、今後、清森さんや元講師さんに対して親鸞会が、正々堂々と公開法論を申し込むとか、あるいは高森会長ご自身による公式コメントがなく、人格攻撃や土蔵秘事・異安心の決め付け程度に終始してお茶を濁すとすれば、親鸞会は御一代記聞書第126条の教えに従っていない団体であると私はみなします。

「義を見てせざるは勇なきなり」
ちび丸さんは現役の専任講師であるということは、私ならずともここを見ている人の大半が思っていると思いますが、勇気ある清森さんや元講師さん、福徳会員さんを誹謗中傷する資格など、断じてちび丸さんにはないと思っています。

親鸞会の幹部の皆さん、ここを見ておられますね?
あなたがたには、当然ご存知でしょうけど、源信僧都のお母様の歌をプレゼントしたいと思います。

「後の世を 渡す橋とぞ思いしに
   世渡る僧と なるぞ悲しき」

あなたがたの初心を思い出していただきたいと思います。

No title

ちび丸さんが現役の講師の方かどうか、正確に調べる術はありませんが、親鸞会は以前、現役講師が「元会員」と称して親鸞会を擁護する書き込みをしていたことがありました。それがばれてしまい・・・。

ですから、親鸞会のそういう悪癖を知ってる人は、ちび丸さんが否定されても、「ああ、また親鸞会のネット対策員が元会員と称して、親鸞会批判をつぶそうとしている」と思ってしまうのだと思います。ちび丸さんの「会員をやめた理由」というのが説得力がないことも大きな要因かもしれませんが。

親鸞会では嘘をつくことはほとんど問題にされません。親鸞会の上司に対して嘘を付くと問題になりますが、外部の人に対して嘘をついても問題にされず、むしろ「真実を守るためには嘘は必要」と開き直っています。
しかしながら、嘘つきが信用を失うのは当然のことであり、妄語による悪因悪果で親鸞会は苦しんでいるのではないでしょうか。

ネット対策員の方はもう姑息な書き込みをやめて、正々堂々と現役会員あるいは現役講師として書き込んでもらいたいと思います。ここでは実名まで公表する必要はないのですから、「元会員」と嘘をつかなくてもよいのではないでしょうか。
そうでないと、「福徳会員」さんのような現役会員からの信用も失い、さらに会員の減少を招くと思います。

それにしても布教局長の人望の無さは親鸞会にとって致命的です。このことも親鸞会衰退の大きな要因の一つだと思います。
なぜ高森先生が布教局長の不倫の事実を揉み消し、人望の無い布教局長を親鸞会のナンバー2に据えられているのか不思議でなりません。

「福徳会員」さんのご質問に、ちび丸さんがどのように回答されるのか(あるいはスルーされるのか)を楽しみに待っています。

投稿・質疑応答

清森義行様

いつもこのブログを楽しみに見ています。

ところで、このブログに「投稿」や「質疑応答」を掲載していただくには、どのようにすればよろしいのでしょうか。

ルールや方法を教えて頂きたいと思っています。

「お知らせ」という形で、公表していただけないでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

私のスタンス

仏教・親鸞聖人のみ教えについて
真実である、と信じています。ですから、もしも親鸞会をやめることになったとしても、弥陀の本願を求めることはやめません。このサイトをご覧の元会員さんや今後、やめられる会員さんがおられたら、弥陀の本願を求めることは続けていただきたいと思います。

親鸞会について
因果の道理・弥陀の本願にめぐり合わせていただいたことについては大変感謝しております。教えられたことの大部分は真実であると思っています。ただ、活動方針や組織のあり方に大変問題があると感じています。おそらくこのまま行くと私は近い将来、退会することになると思いますが、他の方には必ずしも退会はお勧めしません。退会される場合は高森先生のほかに真実を教えている方を見つけられてからの方がよろしいかと思います。

高森先生について
親鸞会についてのスタンスとほぼ同様です。残念なことは布教局長の不倫が発覚した際に処分を行わなかったことです。かつて「親鸞聖人はわが子を勘当してまで真実を明らかにされた方だから、なお大善知識と仰がずにおれない」という旨のご教示をいただきました。しかしながら、この点は聖人がなされたようにはされなかったようです。「わが子かわいい」という煩悩に負けたのでしょうか?あるいは王舎城の悲劇で教えていただいている「権力者は得た権力を他人には渡したくない。血を分けた子供に継がせたい」ということなのでしょうか?
不倫自体は親鸞聖人のみ教えを捻じ曲げて教えたわけではないので勘当する必要まではないでしょうが、立場を考えれば、顕真学院で再教育、ぐらいの処分はあってよかったのではないのでしょうか?そうしていれば、専任講師・会員さんの会長先生に対する尊敬の念は高まったと思いますし、今日のようなことにはならなかったと思います。

布教局長について
今日の親鸞会の衰退を招いた元凶だと思います。
強引な活動方針や硬直的な組織を造り、最初のころは短期的な成果を挙げたかもしれませんが、結局は長続きしませんでした。それどころか負の遺産を作り本来であればご縁を結んでいたであろう仏縁深い方のご縁を踏みにじっているのではないでしょうか?
また、自分の保身のために正しいことを主張した講師の方々を除名したことが親鸞会の衰退を招いていることは明らかです。
僭越なたとえになって申し訳ありませんが、布教局長といえば一般の会社でいえばセールス・マーケティング担当の取締役に当たるでしょう。会員数は売り上げに相当するでしょう。普通の会社であれば売り上げが大きく落ちればセールス・マーケティング担当の取締役はそれだけで首になります。ましていわんやその元凶であればなおさらです。
もしも、これから親鸞会をやめられる方がおられましたら、ぜひ、やめる理由を「布教局長が信用できない」ということを支部長に伝えてもらいたいと思います。一人や二人では影響はないでしょうが10人20人・100人200人となれば布教局長の求心力は落ち、やがて会長先生のお耳にも入り、考え直されることになると思います。このままでは「会長先生に万が一のことがある→布教局長が次期会長→急速に崩壊」となると思います。

ちび丸さんについて
汚れ役をやらされてかわいそうだと思います。仕事とはいえ、造った罪は消えません。
なお、先日した質問について、連休明けにちび丸さんからの回答がなかった場合、回答があるまで再掲載をしたいと思います。その場合、第三者の読者の方はうんざりされると思いますが、ご寛容ください。

No title

懐疑派会員のみなさん、退会しないでね。
アンチと言われる方はともかく、懐疑派と言うべき方は、
組織をよくしていきたいという気持ちが強い方が多かった。
たとえ組織に批判的と見られてもね。そんな感じを受けた。

そういう方たちが少しずついなくなったら寂しいよ。

念のため

RE:もしも、これから親鸞会をやめられる方がおられましたら、ぜひ、やめる理由を「布教局長が信用できない」ということを支部長に伝えてもらいたいと思います。一人や二人では影響はないでしょうが10人20人・100人200人となれば布教局長の求心力は落ち、やがて会長先生のお耳にも入り、考え直されることになると思います。

私は決して退会することを勧めているわけではありません。最初に申したとおり、親鸞聖人のみ教えは真実であると信じています。親鸞会の教義も大部分は正しいでしょう。親鸞会の他に真実を聞ける場所を責任もって提示することはできません。

私がお願いしたのはやめることを決意された方がおられたら、ただやめるだけなら犬死になってしまうので、せめて最後に現状を改善するための礎になっていただきたいということです。

なお、私は布教局長より自分のほうが人格的に優れているといっているのではありません。彼のように権力を持てば何をやらかすかは分かりません。ただ、彼は次期会長はもちろんのこと現在の立場においても不合格であるといいたいのです。

最後に会長先生についてですが何度か「天皇なんかにはなりたいとちっとも思わない。周りから見られて窮屈だ」という旨の発言を聞いたことがあります。私はこれは天皇というのは親鸞会会長のことであり、会長先生の本音であると味わっています。
信心決定しても煩悩はなくなりませんから宗教法人の会長としての立場と一父親としての立場との間で大きな葛藤があるのだと思うとなんともいえません。
しかしながら親鸞会会長としての立場は一般のオーナー社長と比べものにならないくらいはるかに重いものです。また会員さんのものすごい金額の浄財で正本堂を建てた以上、今さら親鸞会をつぶすわけには行きません。いくらものすごい金額で建てたものであっても聞法道場以外への転用は不可能で、立地場所からしても資産価値はゼロになってしまうでしょう。維持費を考えればむしろマイナスです。今一度お立場と責任を自覚していただきたいと思います。

私の前のコメントが2チャンネルに転用されているようです。来週の行事の際に福徳会員が集められて、犯人探しをされるのが少し心配です。でもそれは杞憂でしょう(と信じたい)。ちび丸さん(またはその上司)もさすがにこれだけの内容を彼に報告することははばかられるでしょうし(お山の大将には悪すぎる内容は報告しない)、犯人探しをしようとすると福徳会員全員に私のコメントを公開する必要があり、むしろ動揺を与えるリスクがありますので…。それに私が本当に福徳会員であるという確証もありませんし…。

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