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質疑応答14

【質問】

(a) 高森師がその多くの著書において伊藤師や大沼師の著書からの
剽窃(平たく言えばパクリのこと)を多数行っていることを事実と認めますか?
事実と認める場合、いつごろどのような経緯でお知りになりましたか?

(b) 剽窃は事実として、高森師が著書や説教などで一切そのことに言及していないのは、恥ずべき傷むべきこととは思われませんか?
事がこれだけ明らかになりインターネットで即座に情報が入手できるわけですから
高森師には説明責任があるのではないですか?



【回答】

 私は、以前から、伊藤康善氏、大沼法竜氏などの仏教書は通読しております。

 高森先生の著書、特に会報については、かなりの部分が、他の仏教書を、そのまま写されたものであることを知っておりました。

 しかし、当時は、著作権などの法律に疎く、それを余り問題だと認識していませんでした。

 最近は、インターネット等を通して、法律に違反していることを知り、非常に問題であると思っております。

 会報については、著作権法違反を指摘されてから、絶版という対処をされたようですが、これは事実の隠蔽だと言われても仕方ありません。

 今、思えば、数年前に、私が大沼法竜氏の著書を読んでいたことが、大変問題され、厳罰を受けたのも、このことを隠すためではないかと思われます。

 隠すということは、悪いという自覚を持っておられるはずですから、なぜ正直に認めて反省されないのかと、非常に残念に思います。
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