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質疑応答15

【質問】

 確かに親鸞会には様々な問題があるとは思いますが、本当の親鸞聖人の教えを伝える世界最大にして唯一の団体であることも、また確かだと思います。
 ですので私自身は、問題点は改善しつつ、親鸞会の組織は、残していかなければいけないのではないか、と思っています。


【回答】

 私も、親鸞会に真の意味で立ち直って頂きたいと念じております。
 しかし、現状のままでは、あと十年と持たないでしょう。
 すでに、この十年で学徒の数は半減し、最近は特に減少のペースが速くなっていると聞いています。
 その原因は、親鸞聖人の御教えに反した方針、活動、組織、制度、募財、勧誘方法などであることは、言うまでもありません。
 今、総懺悔して、ゼロからやり直す覚悟がなければ、親鸞会が生き残る可能性は皆無だと思われてなりません。
 しかし、現状では、中からは声を上げることは出来ないのです。荒治療かも知れませんが、外から親鸞会の誤りを明らかにし、正してゆくしか、親鸞会を救う道はないと痛感しております。
 無論、大変な非難攻撃を受けることは覚悟していますが、このまま親鸞会の崩壊を、指をくわえて見ているのは、親鸞会の崩壊に、手を貸しているのと同じです。
 今までお世話になってきた方々ばかりですから、絶対に見捨てるわけにはゆきません。本当の親鸞聖人の御教えを守り抜き、有縁の方にお伝えし、親鸞会が生まれ変わるまで、働きかけてゆくことが、与えられた任務だと思います。
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