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質疑応答126

【質問】


「大聖易往とときたまう

 浄土をうたがう衆生は

 無眼人とぞなづけたる

 無耳人とぞのべたまう」(真宗聖典P.230)

 の意味を教えて頂けないでしょうか。


【回答】

 お釈迦様は、大無量寿経に易往而無人、と極楽に往き易くして、往っている人がいない、と教えられました。それは私たちは真理を見る目や、耳がない為に、浄土へ疑っているからであります。



【質問】


「無上上は真解脱

 真解脱は如来なり

 真解脱にいたりてぞ

 無愛無疑とはあらわるる」(真宗聖典P.230)

 の意味を教えて頂けないでしょうか。


【回答】

 
 無上の上の仏果は、真実の解脱であって、これが即ち、これ如来である。この真実の解脱の仏果に至った時は、もはや愛着の心もなければ、疑う心もない。

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COMMENTS

No title

>浄土へ疑っている
「へ」の意味がよくわかりません。

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