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質疑応答16

【質問】

除名の真相ブログに

>親鸞聖人のお名前の部分を親鸞会が独自に貼り合わせて
>合成して作られたものだということが、名号の原本を確認し
>てハッキリしました。

>表具・紙・印刷・紐など、どれをとっても、材料は、
>最低ランクのものばかりを使っている廉価なものだそうです。
>また、紐の糊付けも、大変いいかげんなものでした。

とありましたが、表具屋も商売人ですから、
受注が取れないと始まらないので、
『これは粗悪品だ。私のところで作ればもっと良いのができる』
と思わせるように、セールストークを工夫してくると思うのですが、

「最低ランクのものばかりを使っている廉価なもの」とウソ(或いは大げさな表現)
を言っているということはないのですか?
確固たる証拠があって、『廉価なもの』と断言しているということでしょうか?


【回答】

 表具の専門家の意見ですから、十分に信じる値があると思います。

 そもそも、私たちは、親鸞会と同じ表具を作ってほしいと依頼したのですから、親鸞会の正御本尊を高く見積もれば見積もるほど、私たちにも高値を請求できます。


 例えば、一万円くらいだと言っておけば、同じものを、私たちに一万円で売ることができるわけです。つまり、セールストークで高く言う可能性はあっても、安く言うメリットはありません。

 また、弘宣部長は、出版部門の責任者ですから、制作費を知っているか、調べることのできる立場です。その弘宣部長から、何の反論も無いということは、廉価品である証拠だと思います。


 もし、疑われる方があれば、自分で近所の表具屋に見てもらえば良いことですから、一表具屋の意見として公開することに、問題は無いと思います。
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