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質疑応答18

【質問】


>このような間違った心がけを戒めるように教えてゆかねば
>ならないのですが、親鸞会では、厳しい目標を与え、
>出来なければ徹底的に問題にし、間違った心がけを
>奨励しているのが現状と思います。

これは、高森先生が「間違った心がけを奨励している」のではなく、先生のご教導を聞き誤った講師部員が会員さんに「間違った心がけを奨励している」ということだと理解して宜しいでしょうか?


【回答】

 局長や、昔で言えば本部長が、講師部員に、高い目標によって、「間違った心がけにならざる得ない環境」を作っていた、というのが正しいと思います。

「金集め、人集めの心でやれ」と指導されるはずがありません。達成不可能な目標を与えられ、成果が悪いと、徹底的に問題にされる。だから、必然的に「金集め、人集め」になってしまうと思います。

 繰り返しになりますが、聞法の喜びから伝えるなら、目標は要らないのです。目標を与えること自体が、「聞法の喜び」以外の心で活動せよ、と言っているのと同じなのです。

 少なくとも御説法や、講師部全体の講義で、「とにかく目標を達成せよ」というようなお話は無かったと思いますが、それだけの理由で、幹部講師が勝手にやっていると断定することも出来ません。

 これが高森先生の方針であるならば、改めて頂きたいですし、幹部講師の独断なら、論外というものだと思います。

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