スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の白道・無上殊勝願(投稿)

私の白道・無上殊勝願 (投稿) 元親鸞会講師部


○「勘違いされぬようURL」さん、のコメントを読ませて頂きました。

「華光の法座が親鸞会を批判している場と勘違いしないでください」
私の書いた内容が、誤解を受けると心配される華光会同人の方のご指摘を深く肝に銘じます。申し訳ありません。貴重なご意見を有難うございました。
私も過去のことは一切問題にされず、聞かせて頂いたことは忘れません。
「今・ここで・私が」だけに絞って教えて頂きました。
阿弥陀仏のみ心一つ、常に、華光の法座はそうです。これ以外ありません。
親鸞会批判の場では決してありません。そんなことを話している時間はありません。ご法話も、ご示談も自分の一大事の解決だけです。
貴方と全く同感です。

なのに君はなぜ、うらみ、つらみに時間をかけて書き込みをしているのか、これでは華光が誤解を受けることが分からないのか、おかしいではないか、のご注意はよく分かります。

親鸞会と全くご縁がなく華光会で求めておられる方は私の思いは理解し難いのもよくわかります。

どうして華光会とご縁があったのか。南無阿弥陀仏の六字の真を聞けたのか、阿弥陀仏の調熟の光明、ご照育のお陰以外にありません。
それは、親鸞会の高森先生がご縁となり、やがて知った実態、組織の問題、教えの矛盾、会員さんの気の毒な臨終の姿となって見せて頂いたと私は思っているのです。
私にとって親鸞会とのご縁は一旦通らなければならない道でした。
ではなぜここでは真実は聞けぬと気づくのに40年もかかったのか、それは間違いと教えてくれる人が無かったからです。
それどころか「これが獲信か」のパンフレットが作成され、親鸞会会員全員に徹底されて、華光会は「土蔵秘事に類するもの」と叩き込まれていました。
この影響力は大でした。私は講師部の時これを会員さんに話していたのですから。未だにその影響は残っているのです。

阿弥陀仏に救われた時、あー間に合っでよかった。
華光会を知らずもし死んでいたらどうなっていたか。
気がついてよかったと心から思いました。
それと同時に、まだここでなんとかなると頑張っている会員さんの姿を見るにつけ私は気づいてほしい、言わねばと決心したのです。
それが救って頂いた私の使命だと思いました。

高森先生の尊敬の思いと、教えに間違いない、しかし救われない、この矛盾に苦しんでいる人の心が分かりますか。不安が分かりますか。
癌で苦しんでいる会員さんに何も言えない講師部の実態、臨終間近に、30年間、自分の善が足りなかったからだと泣いて高森先生に詫びている姿を見てきた私には、ほっておけないのです。
あの方達の痛恨の涙を決して私は忘れない。腕にしがみつかれたあの痛さを決して忘れる事はできません。
その人の仏縁だから、自ら求めてこられるまでほっておけばいいのでしょうか。

講師部、真面目な会員さんほど、時間、お金気力、体力を注ぎ込んで求めています。私も同じことをしていました。
誰も教えてくれなかった。自分で何とか調べて、それでも用心して用心して華光会のご法話に来るのは6ケ月もかかりました。

「白道を進むには、振り返りはいりません」は華光会にたどりついてからの事と思います。
私のしていることは、華光会にたどりつくまでの事、間違いに気づき、真実を聞いて頂くご縁になればと思ってしていることと思っています。
来られたら、後は真実を聞いて頂くだけです。愚痴を言い合う時間はありません。「今、ここで、私が」だけが問題です。

うらみ、つらみだけで見られていることは残念ですが、私の表現がそのように読まれることを気をつけてゆきます。ご忠告有難うございました。

スポンサーサイト

COMMENTS

諸善を猛烈に勧めねば

s会の信用情報によると、 2002年~2007年まで、毎年、法人申告所得は、14億5000万円となっています。

これはおそらく、公式に発表している会費・行事の収入であるとおもわれますが、
2002年から2007年まで、毎年変化がない、ということは実に不思議です。
この申告所得は、s会の会費収入がおそらく、毎月1億円弱とおもわれますため、
正本堂の総額が80億とすると、つじつまがあいません。

私は会員ですが、自分がおさめた地下道などの高額の財施はどのように使われているのか、
知りたいとおもいますが、とても会の中では聞けません。

s生会病院に毎年1億の援助をs会からおこなっていたともいわれています。今年から、その援助が打ち切られ、s会病院の経営は一層悪化している模様です。

また、s会病院の信用情報です。
〔売上〕
2003年(29億)2004年(30億)2005年(29億)2006年(32億)2007年(33億)
〔利益〕
2003年(1.2億赤字)2004年(5000万赤字)2005年(1.5億赤字)
2006年(5000万赤字)2007年(7000万赤字)

この期間の赤字分は、s会から補填されていた模様です。 地下道や絵画、座布団などの高額の財施は、こういった使途にもつかわれていたのでないか、と考えられます。同朋の里などの財施も実際は何に使われるか不明です。

ちなみに、s会病院の資本金は、7億9800万円。出資者はT森一家となっており、医療法人はT森一族の資産となっているのが実態です。

すでに、会長の娘が経営の実権を握っており、T森一家の孫たちも勤務をはじめています。

仏法のため、血のにじむおもいで出された財施を、会長は自分の一族を末代まで繁栄させるための病院経営にまわすという事実を、それも仏法のため、と心からおもえる会員もいれば、信じられないという方もあるでしょう。

客観的な事実を知って、一人一人が判断してください。

お邪魔して本当に申し訳ありません

ある特専部員から聞きました。
S会は、今年に入って、過去の分の証拠隠滅をはかった。
おそらく、T社の広告宣伝費だろう。S会で財施として集めたが
事業法人で営業広告費用として使用したので、本来、所得計上
の必要がある。しかし、今後は証拠を残さないため、一切の
財施について、書類を残さないようにすることとなった。だから、予約用紙は廃止となった。
また、S生会病院の出資者がT森一家という件は、病院経営に次第に暗い影を
投げかけつつある。特専部員は、病院建設の借金の連帯保証人となっ
ているが、資産は高森家のもの。つまり、人生かけて貢がさせられている。
現在、会長の娘が病院内でパワハラに近い権力振りかざしをおこなって
おり、さらにM晴の息子が職員となってからは、オーナーとしての高森家
が一層牛耳るようになり、M晴の息子への挨拶を強要されるようになって
益々、内部はギスギスしはじめている。
古参のY医師(現在、T岡病院院長)、T医師も離反し、内部はどろどろ
の様相を呈しつつある。さらに、S会からの毎年1億円の援助が無くなり
経営も火の車となりつつある。
金に窮した会長の娘は、会長に泣き付いて、金を無心。おそらく同朋の里
の財施などから、再び援助がなされる模様。

山一證券、カネボウ、日興コーディアルの隠蔽はすべて公認会計士のドンが
印を押してきたのに、あの結末。
公認会計士がいるから、とか弁護士がいるから大丈夫、というのはありえない。
むしろ、それを隠れ蓑にして、オウムのように陰で利用しているものが
暴利を貪っている可能性が高いともいえる。
S会も次第にブレーキが利かなくなりつつあるようだ。
最後は、アンチの仕業、本願寺の陰謀、でごまかすつもり
だろうが、そんなことがいつまで通用するとおもっている
のか。内部は崩壊に向かいつつある。

No title

元親鸞会講師部さま、わざわざブログの貴重な一日分を割いていただき、ありがとうございます。(清森さまにも、ありがとうございます)

基本的に、あなたさまの行動に異を唱えているつもりはありません。
華光会はあくまで人の集まりであって、組織的に考えや行動を統制することもありませんし、法の場以外でどのようなことをされているかも問題としておりませんでしょうしね。

ですので、個人の思いやお考えで発言されること、またご自身の責任感から行動されることは大事なことでしょうね。
しかし、読む方が「これが華光会の考え・行動」と勘違いされることを懸念したしだいで、その点はあなたさまもご理解いただいているとおりです。
言葉というのは、発した時点で、読み手がどのように受け取るかは自由ですから、怖いものであります。

細かいところをあげつらえばいろいろありましょうが、この場でそのようなやり取りをすることは望んでおりませんので、私の懸念を受け止めていただいたことで感謝の気持ちと共にコメントを終わらせていただきたいと思います。

合掌

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。