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投稿です。


先日、紅楳 英顕氏の法話に参詣して聴聞してきました。

あの、本願寺の僧侶で、親鸞会と論争したこともある、

紅楳氏です。

私は親鸞会で聞かされてきたように、本願寺の僧侶は、

「念仏さえ称えていれば、死んだらお助け」と

説教するばかりだとおもっておりました。

しかしながら紅楳氏の法話は現当二益がはっきり説かれており


中でも現在生きている時に救われる、信心決定できるという、

平生業成、現生正定聚の教えが強調されていました。

そして信心決定のためには、熱心な聴聞が重要だと

とかれておりました。

非常に驚きました。

親鸞会で私は学んできましたが、教えの要の部分は

ほとんど変わりません。

もちろん、信心決定するために、財施をせよ、

破邪顕正をせよ、という内容は紅楳氏にはありません。

紅楳氏の本も、数冊読みましたが、教えが外れていると

感じたところはありませんでした。

ご自身は信心決定なされているようですし、

文章も根拠をあげて書かれており分かりやすいです。

(紅楳氏『浄土真宗がわかる本』など)

大変立派な方だと思いました。

親鸞会の高森会長以外にも、真宗の教えを正確に

伝える方がおられるということを

知っていただきたく思います。
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参考になります。読んでみます。

紅楳氏の論文

http://www12.ocn.ne.jp/~kobai/newpage6.htm

上記サイトで彼の真宗に関する論文のいくつかが読めますね。
ご参考までに。

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