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質疑応答173

【質問】


 法蔵館出版の真宗聖典は、尊号真像銘文において大切な「このこころはすなわち、至心信楽をえたるひと、わが浄土にもしうまれずは、仏にならじとちかいたまえる御のりなり」の文が抜け落ちてます。
 法蔵館に確認したところ、本願寺出版の聖典と照らし合わせた結果抜け落ちていたと言われました。
 とても重要な文がなぜ抜けてしまったのか分かりませんが、これでは他の文においてもこんな事がないのか不安です。
 聖典は本願寺出版のものが正しいと考えていいのでしょうか?



【回答】


 尊号真像銘文には「略本」と「広本」とがあります。いずれも親鸞聖人の御真筆ですが、広本の方が長いです。
 法蔵館の真宗聖典に収録されているのは「略本」であり、本願寺出版の聖典には「広本」が収録されています。

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COMMENTS

No title

広本を読まないで略本だけに基づいてドグマを組み立てたから、
今日のヘンテコドグマが作られたということか。

親鸞会ロボコンどもでも、さすがに、
親鸞聖人がより詳しい解説をされている「広本」を、
「間違い!」とは、口が裂けても言えないであろう。

もっとも、最近の高森氏にとっては、
釈尊も「頭がおかしくなった」方のようであるが・・。

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