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質疑応答28

【質問】


先日の質疑応答25に関連して
(株)チューリップ企画=親鸞会と田中一憲氏の間で
不体失往生の根拠について法論がなされています。
http://tulip-tanaka.cocolog-nifty.com/blog/
自分の理解した限りで要約すると

田中氏の主張は
至心信楽欲生我国 - 不体失往生
若不生者不取正覚 - 体失往生

親鸞会の主張は
若不生者不取正覚 - 体失往生、不体失往生

田中氏は「若不生者」の「生」は体失往生の意であると
おっしゃっている親鸞聖人のお言葉を挙げた上で、
親鸞会の主張する「若不生者」の「生」には
不体失往生の意が含まれているという根拠を求めています。

伝統的な宗学にのっとって
正しいのはどちらですか?

親鸞会が正しいと判定する場合は
「若不生者のちかいゆえ」の御和讃以外で
親鸞聖人のお言葉をお願いします。

どうしても上記の御和讃しかないという場合は
親鸞会のように解釈する学者の説を示して下さい。



【回答】


「若不生者」の「生」を、「信楽に生まれる」と解釈されたお言葉は、存在しないと思います。

 上記のサイトも読ませて頂きましたが、田中さんの主張の方が、筋が通っており、正しいと思います。


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