スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

質疑応答176

【質問】


以下のような、親鸞会のブログがあります。


そらごと。たわごと。
http://blogs.yahoo.co.jp/soratawa/7463749.html


当該記事のコメント欄で、元会員と、管理人のやりとりがありました。
以下、引用いたします。



>「高森先生の著作は盗作ではない、それをもし盗作というのなら
>親鸞聖人の教行信証も盗作だ」との主張を読ませて頂きました。
>親鸞聖人も高森先生も、他者の言葉を自著に数多く記載している
>という点では同じです。

>それを「盗作だ」と批判する人もいれば、
>「盗作ではない」と弁護する人もいます。

>このブログの内容について、以下のような反論もあるようです。
>「親鸞聖人の引用のされ方と高森氏のやり方は異なるので、高森氏は
>盗作を行なっている」との主張のようです。

>是非、以下のサイトへの反論をお聞かせ頂きたいです。
>よろしくお願いします。

>高森顕徹氏の盗作問題
>http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2009/04/post-39ce.html#comments



>2009/4/11(土) 午後 5:23 [ 元会員A ]



>それを言うなら高森先生の「盗作」の「オリジナル」であるとしている大沼何某・伊藤何某の著作の該当箇所が彼らのオリジナルである証拠を教えて下さい。
>そもそも「創作」を善しとすること自体「更に親鸞珍しき法をも弘めず」の御心をよく理解していないとしか思えません。
>本当に元会員なのでしたら、今一度初心に帰って「珍しく初めたるように」聴聞し直されることをお勧めします。



>2009/4/12(日) 午前 0:50 [ soratawa ]


この、親鸞会サイドの主張について、清森先生はどのように思われますでしょうか?
清森問答で取り上げて頂ければと思います。



【回答】

 一通り、読ませて頂きました。


 つまり、大沼法竜氏や伊藤康善氏の著作も、盗作である可能性があるから、それを盗作しても構わない、という主張ですね。

 こんなことを認めるならば、盗品である可能性のあるものは、盗んでも良い、ということになってしまいます。


 だいたい、私達の持っているものは、領収証でも保管していない限り、盗品でないことを証明することは難しいでしょう。

 そうなりますと、どこに泥棒に入ってもOKということになってしまいます。


 こんな低レベルな反論をしていることに、ますます失望いたしました。


 ちなみに、盗品であっても、それを盗めば犯罪ですし、盗作であっても、それを盗作すれば犯罪になります。

 百歩ゆずって、仮に大沼法竜氏や伊藤康善氏の著作が盗作だったとしても、それを盗作して良い理由にはなりません。



 あと、誰も「創作」を善しとするなんて主張していないと思います。

 問題になっているのは、「引用元を隠している」という点のみであって、オリジナリティの無いことを批判しているのではありません。

 こういうのを、「問題点のすり替え」と言います。


 親鸞聖人は、珍しき法を弘められなかったからこそ、どの書物からの引用かを一つ一つ明らかにされています。

 高森先生は、引用元を隠して、さも自分で書かれたかのように装っていることが問題となっているのです。


 蛇足ですが、高森先生の教えについては、「創作」も多いと思います。

「清森問答」でも度々取り上げていますが、釈尊や親鸞聖人の教えと違うところが、多数見つかっています。

 誰もオリジナリティは求めていませんから、まず間違った教えを正して頂きたいと思います。
スポンサーサイト

COMMENTS

この弘宣部の開き直りには呆れました。こういう対応が親鸞会の信用を落としていくのです。
どう言い訳しようが、高森会長が引用本を明らかにせずに丸写ししているのは動かぬ事実であり、盗作と言われても文句は言えません。私自身、原本を読んで確認しています。
他人のものは糸くず一つ盗ってはいけない、他人の部屋のものに勝手に触れてはいけない、とか言っていたのは一体どなたでしたかね。自分の言ったことくらい、実践してもらいたいですね。

No title

まさに言行不一致の人達ですね。親鸞聖人の御教えをお伝えすることが使命とか言ってる割には、釈尊を馬鹿にし、聖人を盗人、カルト扱いし、ニセ善知識を守る為だけに、嘘をつく、誤魔化す、アカデミックで最もらしい言い訳をする。

情けない。

でも、それが良いことだと信じ込まされているんだから、非常に可哀想でもあります。

まだドップリ漬かっている友人たちが一刻も早く目を覚ますことを念じています。

No title

そのサイトの管理人から、呆れる返答がありましたよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/soratawa/7463749.html


だんだん話がややこしくなってきましたね。
それにしても、こんな風に人のブログのコメント欄を濫用するのは如何なものでしょうか。
人間の脳というのは困ったことに、たとえ根も葉もないウソでも扇情的な言葉やネガティブな情報が大量に与えられるとそれを本当だと思ってしまうものです。
だから炎上したブログは内容の真偽・善悪に関係なく、見る人はネガティブな印象を懐いてしまったりするのです。
ここまで来ると情報操作以外の何物でもありません。
コメントを削除するのは、親鸞会にとって不利益な内容だからではなく、あなたたちのような行為をする人がいるからです。
そんなわけで、後日改めて一度記事にまとめます。
楽しみにしていて下さい。

2009/4/12(日) 午後 5:38 [ soratawa ]

親鸞会に不利な内容ではない、と捨て台詞を吐いているのが笑えますね。どんな風にまとめて下さるのか楽しみに待ってます。
ただ、今までのようにとんずらしなければいいのですが。

No title

予想どおりですが、例のサイトのコメント欄は、管理人によって完全に削除されました。

No title

まさかコメント欄削除の記事が『まとめ』なんでしょうか。
だとしたら、とても残念です。

親鸞会を攻撃する者=土蔵秘事に類する者
の方程式に当てはめて、的外れなことばかり書いています。

>「スプレッド」とは、簡単に言えば話題をそらしまくって相手の頭を混乱させる
>というちょっと卑劣なテクニックである。
これはむしろ親鸞会の常套手段です。

>苫米地氏が江川氏にアドバイスしたのは「浄祐が話題をそらそうとしたら
>『私はそんなことは聞いていません』『私の質問に答えて下さい』と言うこと、
>また『イエス・ノーで答えて下さい』と言うと効果的」というものであった。
>案の定、浄祐氏は自分の得意とするテクニックが通用しないため、
>しまいには怒り出してその場の機材の電源を引き抜いてしまったという。
これはチューリップ企画と田中氏との法論の中でよく見られた光景です。
田中氏が『私の質問に答えてください』『イエス・ノーで答えて下さい』と
迫っても、チューリップ企画ははぐらかしてばかりでした。
イエス・ノーで迫られると困るのは親鸞会の方ではありませんか?
まさに天に吐くつばです。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。