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投稿(親鸞会の不誠実な対応)その1



 以下の文章は、親鸞会会員Bさんと、担当のM支部長とのやり取りです。

 Bさんから、親鸞会の不誠実な対応について、ぜひ皆さんにも知っていただきたいと投稿がありました。


 最近はインターネット上でも、親鸞会の問題点について、たびたび取りざたされています。

 親鸞会では、「あんなのは便所の落書きだ。堂々と批判してこないのに、相手にする必要はない」と言っているのでしょうか?

 そんなことはありません。私が知っているだけでも、かなり沢山の会員さんが、直接、支部長に対して、親鸞会の運営や、教義に対する疑問を、口頭や、文章でぶつけています。(ここに紹介しているのは、ほんの一例です)

 しかし、その疑問に対して、まともに対応してもらえたという話を、聞いたことがありません。


 なぜ、質問しても無視されるのか。
 それは、指摘が的を射ており、反論できないからだと思います。

 私も講師部員の時は、こういう疑問が起きても、押し殺すように努力していました。
 高森先生や、親鸞会の活動に疑問を起こすということは、講師部員はもちろん、親鸞学徒失格であり、絶対に助からない、無間地獄まっさかさまだ、と脅迫観念に駆られていました。

 ですから、M支部長の気持ちも、痛いほどよく分かります。


 しかし、だからといって、会員さんを裏切り、傷つけるような行為が許されるわけではありません。

 確かに、今まで積み重ねてきた過ちを認め、改めるということは、なかなか出来ないことだと思いますが、それをしなければ、親鸞会は間違いなく大崩壊します。

 すでに、その兆候はあちこちに現れています。もう時間はありません。
 高森先生には一刻も早く、決断して頂きたいと思います。

(長くなりますので、数回に分けて掲載いたします)


========================================
(BさんからM支部長への手紙)


M支部長へ


合掌

 Bです。

 今般、どうしても自分の正直な気持ちをお伝えしたいと思い、ペンを執った次第です。
 昨年、9月にCさんが辞めた事は、本当に大きな驚きでした。
 個人的にも彼女と親しくしておりましたので、とても信じることが出来ませんでした。
 なぜやめたのか。
 支部長は「Sが後ろにいるのは違いない」と言われましたね。
「SはK会には入っている」と聞きましたが、私は、それが何か判りませんでしたので、「K会ってなんですか?」と聞いた時、「土蔵秘事に類するもの」と支部長は言われました。
 その時、正直言いまして、「何を言っているのか」と思いました。
 あのCさんが土蔵秘事なんかに迷う訳がない。
 絶対に他に理由があるはずだ、と思っていました。
 支部長から止められましたが、私はどうしてもCさんに会って確認せずにはおれませんでした。
 私の思いを手紙に書いたところ、Cさんに会うことが出来ました。
 彼女の口から、初めて会を辞めた本当の理由を知りました。
 驚きました。耳を疑いました。
 しかし、やはり土蔵秘事などではありませんでした。

 支部長からお聞きしたK会とは浄土真宗K会といいますが、なんと高森先生はそのK会にいた事があるというではありませんか。
 また、その時に顕正新聞で毎月のように"あるグループ"という言い方で名前を出さずに誹謗中傷しているのが、そのK会だったという事も知りました。
 私は顕正新聞を読んでいて、いつも不思議でした。
 何の事をいっているのだろう、なんで毎月こんな事を書いているのだろうと思っていました。
 また支部長から、「高森先生は福井の皆さんを心配しておられる」ということもお聞きしましたが、これについても、何を心配しておられるのかと本当に不思議でした。
 他にも、大沼法竜氏やI氏などの著書からの剽窃。
 また、高森布教局長の不倫問題など、まだまだありましたが、親鸞会だけがこの世で信じられる唯一の組織と思っておりましたので、はじめて聞いた時はとても信じられませんでした。
 本当に眠れない日が続きました。
 しかし聞いた以上は、自分で確かめるしかないと心を決めました。

 盗作と言われた本を確認しました。
「ネットは見てはならない」と言われておりましたから、忠実に守ってきました。
 しかし私は、ネットに書かれている事が本当かどうか確認する為、ネットは勿論ですが、Sさんや元講師の方、元会員の方に連絡を取り、事実を確認していきました。
 確かにネットには、愚にもつかぬ内容もあります。
 また元会員の中には、怨恨や霊感的な事を言う、本当におかしな人もおりました。
 こういう人の話は論外で問題にしておりません。
 また親鸞会が"土蔵秘事に類するもの"と言って誹謗中傷しているK会に行き、M先生にもお会いしました。
 M先生の事は、高森先生もよくご存知の事と思います。
 ご説法もお聞きして来ましたが、どこにも土蔵秘事のような事はありませんでした。
 買い求めた書籍の中にも、親鸞会が言っているような事は書いてありませんでした。
 K会への誹謗のひとつと思われる事ですが、「機相をいうな」と最近やかましく顕正新聞などで書かれています。
 しかし高森先生も、先生のお母様も救われた体験を語っておられる著書がありました。
 これは機相ではないのですか。

 この数ヶ月間、私はいろんな人に会ったり、本を読んだりして調べて確認してきましたが、本当に自分が信じていた事が崩れていく恐怖に襲われました。
 32年ですよ、32年。
 心から信頼していた人、心から信頼していた団体、心から信頼していた教え、自分の人生を全否定する恐ろしさから目をそむけようとさえ思いました。
 しかし事実は事実として、把握しなければならないと思ったのです。
 ネットを見るなと言ったり、K会の事を誹謗中傷するのは、高森先生ご自身がいた会の事を知られると困るので、嘘を言って近づかないようにしていたのではないかと思ってしまいます。
 しかし、以下の事は真実と判明しました。


1.高森先生がK会にいた事があり、顕正新聞などでK会の名前を伏せて誹謗中傷していること

2.大沼法竜氏、I氏らの著書を盗作している事実

3.高森布教局長がHS講師と不倫関係にあり、その証拠があるにも関らず、それらに関った講師方を不倫は捏造とし粛清した事実
 ※HS講師の夫であるRS講師のお父様が"「捏造」と捏造された不倫事件の真実"というブログを立ち上げて高森先生、布教局長、恭子部長との電話、手紙のやり取りを公開しております。

4.収支報告のない会計処理


 ここでひとつ断言しておきますが、SさんやCさんに言いくるめられた訳ではありません。全くちがいます。
 これはあくまで、私が事実かどうか確認した結果、判った事です。
 私は悩みました。
 この事実を支部長に話そうか、どうか本当に迷いました。
 Cさんがなぜ何も言わずに退会したのか、理由がよく理解できます。
 こういう事実を知り、支部長に伝えたところで、何か解ってもらえる事があるでしょうか。
 Sさんはじめ、退会した人達のことを呼び捨てにして、平気で罵る人達を見てきて、理由を言う気になれないのはよく分かります。

 Sさんに至ってはシロアリとまで言い放つ、本会には本当に深い疑問を持ちます。
 なぜなら親鸞会は破邪顕正に命をかける団体で、公開であれ、非公開であれ、どこでも真実を明らかにすると言っているではありませんか。
 それならばなぜ、Sさんのお宅に行って破邪顕正しないのでしょうか?
 逃げも隠れもせず、今までと同じ所に住んでいます。
 Sさんはじめ、いろんな人がネットに書いていますが、総てウソであるなら、有能な弁護士が本会にもいるのですから、訴訟をおこせば良いではありませんか。
 こそこそと、ネット対策などする必要はないと思います。
 今、ネット上の誹謗中傷も十分犯罪の対象です。
 面と向かって、Sさんに誰も何も言わないのは、書かれている事が真実だからと判断せざるをえません。
 確かにSさんは個性的な方です。好き嫌いはあるでしょう。
 しかし30年の長い間付き合ってきて分かるのは、嘘をいう人では決してないという事です。
 こんな大きなリスクがある事を堂々とネット上に書けるでしょうか。

 親鸞会のやっている事は社会正義に反すると思います。
 なぜなら、因果の道理は仏教の根幹と教えて頂いております。
 しかし、善をせよと勧める親鸞会が、とても仏法者とは思えない犯罪まがい(実際の犯罪もあります)の事を平然とやっているからです。
 親鸞会は善を勧めているのでしょう?
 仏法者なのでしょう?
 言行一致しておりません。
 本会の為に、高森先生に生涯をささげている講師の方々に、講師を辞める時は違約金1,000万円を支払う誓約書を書かせたりするなど、常軌を逸しているとしか思えません。
 何の為の誓約書なのですか。
 そんな誓約書を書かせないと安心出来ないのでしょうか。
 心から悲しくなりました。

 私はこの事実を知ってから、支部長の言葉の不自然さを思い出しました。
 開発の○○○○会館で、ご報謝を募る時、支部長は「ご報謝は使って下さいと言ってさせて頂くものです。何に使われてもいいじゃないの」と言われたのです。
 私はこの時に、今までご報謝を募る時、こんな言い方はしなかったのにと不思議に思いましたが、使途不明なお金の使われ方を知ると、だからそのような言い方をしたのかと思いました。
 また昨年、Sさんから暑中見舞が届いた時に、その葉書を支部長に渡すよう指示がありましたね。
 私はこの時、本当に捨ててしまっていて、持ってなかったのです。
 その事実を支部長に話した時、本当に困惑している様子が、電話を通してでもよく分かりました。
 その時は不思議でした。
 なんで捨ててしまった事がそんなに困る事なのか、分かりませんでした。
 今は分かります。
 私たちに無断で、"受取拒否"をする為だったのですね。
 その時にちゃんと理由を言って下さらなかったのは、なぜでしょうか。

 元講師の清森さんのブログにこのように書いてありました。
 野尻真紀講師(実名で出ています)が、会員Aさんの元に届いた清森さんからの葉書を、本人の意思も確認せずに受取拒否で返信しました。
 またAさんの名前で絶縁状を偽造して送ったというのです。
 あとでその事を知ったAさんは泣きながら、絶縁状など書いていないと言われたそうです。
 この件も捏造でしょうか。
「私文書偽造」という立派な犯罪です。
 心から悲しくなります。

 2月の顕真の巻頭言には、信頼と人徳という事が書いてありました。
 人徳ゼロ人間にはなりたくないものだと明記してありましたが、こんな行為をしていて信頼と人徳はえられるのでしょうか。


 私は4つの件が明らかにならない限り、退会したいと思っております。

1.K会の名前を伏せて「土蔵秘事」と誹謗中傷している理由

2.盗作の事実について
  もし盗作が捏造ならばそれを証明できる事実

3.高森布教局長の不倫について
  不倫の事実を捏造とし、関った講師方を粛清した理由
 ※不倫そのものは問題にしておりません。
  講師部には男女関係について厳しい規定があるにも関らず、布教局長はなぜその規定の対象とならなかったのか明らかにして下さい。

4.収支報告しない理由
  人から集めたお金は収支報告するのが、社会通念上当然だと思います。


 客観的に証拠を出して明らかにして頂きたいと思います。
 申し訳ありませんが、「会長先生の御心」は答えではないと思っております。

 まだ、書きたいことはありますが、私のお伝えしたい事を書かせて頂きました。
 M支部長には、大変お世話になり、またとても大好きな支部長でした。
 縁があってM支部になりました。
 それなのに、このような事をお伝えするのは誠に残念です。
 私は支部長に感謝こそすれ、恨む気持ちなどは全くございません。
 本当に今でも大好きです。それ故に残念でなりません。
 親鸞会には、32年ご縁がありました。
 いろんな事を教えて頂きました。
 親鸞聖人の御教えまでも間違っているとは思っておりません。
 ですから本当によかったと思っております。
 ただ、自分の人生です。
 私の人生は私が責任を取らねばなりません。
 どのような人生になっても、誰の責任でもありません。
 このような事実を知ってから、頭を下げて聞かせて頂こうという気持ちがなくなりました。
 ですから、親鸞会で信心決定するのは不可能です。

 本来ならば、お目にかかってお話させて頂く事が筋だと思います。
 それが長い間、お世話になった事に対する礼儀だと思います。
 しかし何を言っても総て、親鸞会、高森先生だけが正しいと言う支部長に私の感じた事は到底、理解して頂けないと思います。

 この数ヶ月間、本当に悩みました。
 しかし、相手の心を少しでも考える事が出来る会であれば、退会しようとした人の家に、夜中に正御本尊を取り返しに行ったり、また絶縁状を偽造したり出来るでしょうか。
 こんな事を平然と行う親鸞会が、本当に人の幸せを願う会とは私にはどうしても思えないのです。
 回答はメールにてお願い致します。
 ○○○○@○○.or.jp
 私の思い違い、考え違いがありましたならば、私の後生がかかっておりますので、どうぞメールで返信下さいませ。

 退会する時は○○○○も一緒に退会させて頂きます。
 正御本尊は郵送させて頂きます。
 また、お仏壇に安置させて頂いております正御本尊は、私が30年前に求めたものです。
 大切にさせて頂きますので、こちらは返納させて頂くつもりはございません。
 家や会社に来られますと大変迷惑ですので、ご遠慮ください。
 また、無理やり押しかけて取り返しに来るような事はなさらないで下さい。
 お願い申し上げます。
 お体、くれぐれもご自愛下さいませ。

                             かしこ

========================================
(M支部長からBさんへのメール)


 2月に、Cさんの夢を見ました。

 何も言わず、突然のことで、今も信じたくて

 会いたいと思っていたからだと思います。


 Bさんも、なぜ、「会って支部長と話をしたい」と

 言ってくれないのか?と、思いました。



========================================
(BさんからM支部長へのメール)


M支部長へ

 メールの返信ありがとうございます。
 私の質問にはお答え頂けなくて残念です。

>
> 2月に、Cさんの夢を見ました。
>
> 何も言わず、突然のことで、今も信じたくて
>
> 会いたいと思っていたからだと思います。
>

 今も信じたいと仰るのは、何を信じたいと思われるのでしょうか?
 Cさんが今でも”親鸞会を信じている”と信じたいという事でしょうか?

 彼女は責任感や正義感が人一倍強い人です。
 そんな彼女ですから、親鸞会のやってきた事を許せないのだと思います。
 深く信じていたから、余計に許せないのです。
 そんな会が本当に真実を説いているのかと、今度は教えに対しての不信感がでてきました。
 だから私達は、確認せずにはおれなかったのです。
 みんな、自分の後生がかかっているからです。
 その為に、親鸞会に入会したのです。

 私も世間の中で仕事をしてきて、まことあることなしを実感してきました。
 だからこそ、親鸞会は正しく素晴らしい組織であることが私の誇りでもあったのです。
 本当に今まで生きてきて、こんな大きなショックはありませんでした。


> Bさんも、なぜ、「会って支部長と話をしたい」と
>
> 言ってくれないのか?と、思いました。


 理由は手紙に書かせて頂きました。
 私もCさんも、心情的には会いたいと思う気持ちはありますが
 親鸞会支部長としてのMさんには
 会ってお話することはありません。
 私の質問にお答え頂きたいと存じます。


========================================
(M支部長からBさんへのメール)


 2月までは、確信が無かったからで、今は、ハッキリしました。

 会って話をしましょう。


========================================
(M支部長からBさんへのメール)(続けて2通)


 Bさんは、支部学徒なのですから、支部長として

 会って、話をしたいと言っているのは、おかしく

 ないと思います。

 支部長でない私の返信というのは、どういう意味ですか?


========================================
(BさんからM支部長へのメール)


> 支部長でない私の返信というのは、どういう意味ですか?
>^^^^^^^^^↑^^^^^^^^^^^^
申し訳ありませんが、何を聞いておられるのか意味がわかりませんので
お尋ねになられている事を教えて下さい。


========================================
(M支部長からBさんへのメール)


B様

>私もCさんも、心情的には会いたいと思う気持ちはありますが
>親鸞会支部長としてのMさんには
>会ってお話することはありません。

 私も、この意味がわかりません。


========================================
(BさんからM支部長へのメール)


>>私もCさんも、心情的には会いたいと思う気持ちはありますが
>>親鸞会支部長としてのMさんには
>>会ってお話することはありません。

>私も、この意味がわかりません。


 人間的には、Mさんの事は今でも好きです。
 それはCさんも同じです。
 ただ、親鸞会のM支部長には会いたくないという
 意味です。

 私の質問にメールで答えられないが
 会ったら答えると言われるのでしょうか?
 答えられるならメールでも出来ると思います。

 申し訳ありませんが、私はお会いしたくありません。


(この後、1ヶ月以上、支部長からの返信無し)

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COMMENTS

No title

いよいよ純朴な会員まで、人間として当たり前の疑問を持ち始めた
ようですね。親鸞会崩壊の序曲を聴いている感じがいたします。
私は6年ほど前に退会し、羊頭狗肉を地でいく会を観察してきました。
もっと多くの同志に警鐘乱打すべきであったと今は思っています。

No title

支部長さん、講師の人は、身動きがとれず、大変苦しいことと思います。
でも、それは、求道の苦しみ ではない。 無駄な してはいけない悪果の苦しみです。

一番近い、 高森先生の ご恩は感じても、一番遠い、阿弥陀仏のご恩は感じない?
もう、なにも考えずに、会にしがみついている。 それが求道ですか?

一番思うのは、「阿弥陀仏がスタート」と仰っていた先生が、息子の保身をかばうために、講師を粛清する人間性、や、会を守るため?の 教えを無視してでもとりつくろういきあたりばったりのえらそうな態度。
「それが、真の仏法者の態度?悪知識といわれてもしかたない団体じゃない?」

求道しようと、思っている 真面目な方は、冷静に 考えざるをえないと思います。

決して 仏法は、盲信せよ! という教えではないですよね。
まずは正しい教えを理解せよ!
正しいことを言われる知識を選べ! 探せ! ということが大事。

会にいればいい。 知識から聞いていたらなんとか、という 安楽いすを捨て、
最後、一人でも 進め!  と  たてまえでも言ってたのが 親鸞会・

でしたよね。  この変わりようは、まさに沈みゆく沈没船でしょう。

早く 逃げよ! そのままいては大変!  と  言いたい。


No title

これだけは断言できる。
親鸞会にいても幸福にはなれません。
頭のおかしい馬鹿息子に搾取される人生でいいのですか?
一時も急いで悪縁から遠ざかりましょう、みなさん。

No title

「支部長としての○○さんには会いたくない」という気持ち、よく分かります。
私も、支部長には何も言わずに退会しました。心の中では兄弟以上に慕ってきた支部長でした。そんな支部長が知っているのか、知らないのか、あまりにも不誠実、不審な親鸞会の体質に甘んじている。それを知って悲しくて、信じられなくなって、どれだけ退会するまで悩んだかわかりません。かといって、そんなことを支部長に話したところで、分かってもらえる気がしませんでした。支部長としては「高森先生が第一」「親鸞会に間違いは絶対ない」「親鸞会から言われていることだけが真実」なのが分かるから。そんな支部長が私の疑問を受け止めてくれるとはとても思えなかった。態度が豹変して喧嘩にでもなるかと思うと、そんな姿を見るのは嫌でとても何かを告げる気にはなりませんでした。
 今でも、あの優しかったお世話になった支部長のことを思うと、あんなにいい人が親鸞会のことを何も知らないで信じ切って、私のいる時は決して退会者のことを罵ったりするような人ではなかったけれど、今は私のことも含めて口汚く罵っているのだろうかと思うと、暗い気持ちになります。人間としては大好きだけど、親鸞会の支部長としては、親鸞会のこととなると思考停止して盲信しておられることが分かって信じられない許せない気持ちです。一体どこに向かって何に向かって求めておられるのでしょうか。救ってくださるのはどなたでしょうか。

思考停止している人には信じられないかも知れませんが、求道をやめるのではなく、一生求道で終わるのではなく求めきりたいから、親鸞学徒でいたいから、親鸞会をやめるのです。他のどこがいいとかそういうことではなく、親鸞会がおかしいということです。矛盾に気付いてやめざるを得ないのです。どうしてあんなに優秀で何年も高森先生の話を聞いてこられた講師の方々が、教え方も実際やっていることもおかしくなっていることに気付かないのか、不思議でなりません。聞き誤っているのはどちらか、教えを曲げているのは誰でしょうか。

No title

退会して約1年が過ぎようとしています。
皆さん、やはり同じ気持ちなのですね。
僕も、担当して下さった講師の方とは今でも会って話をしたいのですが、会っても口論になるだけだと思うと、会うことは出来ません。

それにしても30年近く求められた方が事実を認めるのは本当につらく悲しいことだと思います。
それでも、気付けて良かったと思います。

No title

「ご報謝は使って下さいと言ってさせて頂くものです。何に使われてもいいじゃないの」
これよ~くわかります。私も以前質問した時に似た感じの回答を受けました。
私は個人的にはあまり好きではありませんね。
今までの支部長の中では。

No title

>思考停止している人には信じられないかも知れませんが、求道をやめるのではなく、一生求道で終わるのではなく求めきりたいから、親鸞学徒でいたいから、親鸞会をやめるのです。

この方の書かれていることがまさに私の心にぴったりでした。
同じ思いの方がたくさんおられることを知りました。

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