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質疑応答31

【質問】


回答30で

> つまり、この御文は、「若不生者」を「極楽浄土に生まれる」と解釈しなければ成り立たなくなります。

とおっしゃっていますが

> なお、字面の単純な対応で「若不生者」の「生」は「浄土にうまれること」ではないか、ということについてはその通りだと思います。

とはじめから申し上げています。


問うていることに答えておられないので再度お尋ねします。
「AすなわちB」という場合、「A=B」のことです。

このこころはすなはち至心信楽をえたるひと、わが浄土にもし生れずは
仏に成らじと誓ひたまへる御のりなり。

この場合、

「若不生者不取正覚のこころ」 = 「至心信楽をえたるひと、わが浄土にもし生れずは仏に成らじと誓ひたまへる御のり」

でしょうか、それとも

「若不生者不取正覚のこころ」 = 「わが浄土にもし生れずは仏に成らじ」

でしょうか?

2つにひとつでお願いします。



【回答】


「若不生者不取正覚のこころ」 = 「至心信楽をえたるひと、わが浄土にもし生れずは 仏に成らじと誓ひたまへる御のり」

ということです。
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