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質疑応答41

【質問】


 因果の道理のご説法で「等流因 等流果  異熟因 異熟果」という言葉についてお聞きしましたが、本当はどのように理解すれば、よろしいのでしょうか。



【回答】


 これについては、とりあえず、親鸞会で教えてもらったように理解しておけば良いと思います。

 仏法は理論でなく具体的な実践が大切です。教えをいかに日常生活に活かしてゆくかが問題です。


「等流因 等流果  異熟因 異熟果」だけでは、単に悪いことをやってはいけないんだなあ、という程度で終わってしまい、具体的な実践になかなか移れないと思います。

 ですから、自分の生活の中でどのように実践すればよいか、それを考えることが大事だと思います。


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