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質疑応答5

【質問】

「和合僧を破る」ということについて、どのように解釈されていますか。
親鸞会の説法を聞かれて阿弥陀様に救われる方も多いのですが。



【回答】


 和合僧とは、僧の和合ということですが、僧とは、僧侶の肩書きを持つ人のことではなく、仏法の教えを実践し、他人に幸福を与えている人のことだと思います。

 逆に言いますと、仏法の精神に反していたり、他人を苦しめるようなことをしている人は、僧とは言えないと思います。

 現今の親鸞会の活動は、目標達成に追われ、仏法の精神が忘れられてしまっていると思います。その結果、苦しんだり、迷惑を受けている人が沢山あるという声も聞いています。

 もはや、今の親鸞会は、和合僧とは言えなくなってしまっていると思います。このような現状を招いた講師部員(全員ではありませんが)の言動を、「和合僧を破る」と言うのだと思います。

 なお、阿弥陀仏に救われたかどうかは、本人しか分かりませんので、救われたと自称する人の数では、判断できないと思います。
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