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質疑応答147

【質問】


『こんなことが知りたい④』に以下のような文章があります。

----------引用

 三田村鳶魚の『横から見た赤穂浪士』という本には、大石内蔵助は腹を開き短刀は握ったが、手がふるえて腹につき刺すことができなかった。
 介錯人が見るに見かねて、彼の輝かしい名声を傷つけまいと、大石の切腹の前に首を刎ねた、とあります。

----------

『横から見た赤穂浪士』には、このような文章は存在しないと聞いたのですが、本当でしょうか?

 もし何か御存知でしたら、よろしくお願い致します。



【回答】


 古本でありましたので、『横から見た赤穂浪士』を購入して確認しました。

 結論から言いますと、上記のような内容はありませんでした。


●この方の伝えによると、内倉助は、自分が声をかけてから首を打ってくれ、と頼んだといいます。内蔵助以下二三人、吉田忠左衛門とか、原惣右衛門とかいうあたりまでは、腹へ突き立てさせてから首を打った。けれども、四五人目からは、脇差を取るのを合図に、首を打ったといいます。
(中公文庫『横から見た赤穂浪士』三田村鳶魚p214)


 この文章を読む限りでは、大石内蔵助は、脇差を腹へ突き立ててから首を打たれたと書いてあります。
 赤穂浪士の多くは、腹へ突き立てることなく首を打たれたようですが、大石内蔵助に関しては違うようです。

 なぜ、高森先生が、そのように書かれたか分かりませんが、正しく引用しなければ、著者に失礼だと思います。


質疑応答110

【質問】


除名の問題で思い出すのが、U氏の除名です。
どんな暴言をはき、どんな非難を言ったのかは知りませんが
『高森先生に暴言を吐き、本会を非難して、除名になった』、
と聞かされています。
この話は、上田氏の件のような捏造ではなく、『事実』と理解してよろしいでしょ
うか?



【回答】


 以前、この質問に対して、「分からない」と回答しましたが、直接、本人に確認する機会がありましたので、改めて回答いたします。

 結論から言えば、U君の除名についての発表も、捏造だと思います。

 U君が除名になったあと、その発表内容を他の人から知り、事実無根の内容に驚いて、渡部弘宣部長に確認したようです。

 その時の、弘宣部長とのメールのやり取りも、見せてもらいましたが、発表された内容が事実かどうか尋ねても答えず、除名の理由を尋ねても答えないという不誠実極まりない対応でした。

 除名の理由が発表された時は、原稿を読みながら発表されたのですから、文章が残っているはずです。

 学徒の皆さんには発表できても、本人には読ませることが出来ないのは何故でしょうか?

 事実なら、本人に反省を求めるためにも、伝えるべきだと思います。

 私は、除名の発表を聞いて、U君が大変な極悪人に変わってしまったと、憎み嫌っていました。実際は、気さくで温厚な昔の彼と、全く変わっていません。印象操作とは恐ろしいものです。

 U君は、親鸞会の余りに不誠実な対応に呆れて、今では除名になったことを感謝しているそうです。

 今年も既に何人か除名になっているようですが、やはり本人には理由が伝えられていないそうです。私たちの時と同じです。

 本人にも言えないような理由で、次から次へと除名していくという体質は、果たして親鸞聖人の御心に適っていると言えるのでしょうか?

質疑応答96

 ある会員の方のお宅に、差出人不明の手紙が郵送されてきました。ワープロ打ちのもので、かなりの長文です。


>突然のお手紙にて、失礼申し上げます。
>
>私は、名もなき念仏者でございます。
>
>遠く弥陀のお育てにあずかり、
>何の間違いか、高森顕徹先生にお値いし、
>多生にもあいがたき弘願の一法に遇わせて頂き、
>億劫にも獲難き真実の浄信を獲得させて頂きました。
>恩知らずの私ですので、弥陀と師教の大恩をかみしめながら
>聞法精進の毎日であります。

 このような出だしで始まる文章ですが、この方は信心獲得された方のようです。
 だとすれば何を恐れて、氏名も明かさず、筆跡さえも隠して手紙を書いてこられたのでしょうか?


>上田祥広先生については、直接の御縁はありませんが、
>信頼できる色々な方からお聞きしたり、
>インターネット等で、ある程度は存じております。

 この方は、上田君と一度も会ったことがないようです。にも関わらず、この後、上田君についての批判を何ページにも渡って書かれています。

 当然ながら、事実無根の噂話や、この方の憶測に基づいた、的外れな批判ばかりであることは言うまでもありません。

 一例を挙げますと、

>上田先生は、御自分なりに一所懸命なのはわかりますが、
>親鸞会に対する愚痴がついついエスカレートして
>発言されるときなどには特に、精神病の症状が感じられます。
>おそらく統合失調症(精神分裂病)だと思われます。

 この方は、精神科のお医者さんなのでしょうか?
 会ったこともない人を精神病呼ばわりする無神経さが、私には信じられません。


 これが、親鸞会の一会員の方が書かれた文章ならば、まだ仕方ないかも知れませんが、以下のような文章もあります。


>小堀先生や親鸞会が不利な状況にあるというようなことも、
>本気で信じていらっしゃる人があるようですが、もう哀れというほかはありません。
>
>縁あって小堀先生とも話しを致しますが、実際は不利どころではありません。
>始まってさえいないのです。
>訴えには、相手にされるものと、相手にされないものがあります。

 この方は、親鸞会の抱えている訴訟の問題まで、情報を得ることが出来る人間であることが、この文章から推察されます。会員の住所まで知っているということは、講師の方でしょうか?


 このような匿名の手紙が、他の会員の皆さんにも送付されているのでしょうか?
 こんなコソコソと正体を隠して批判しなくても、堂々と批判されたら良いと思います。憶測に基づく批判ばかりだから、正体を明かせないのです。

 受け取られた会員の方は、この手紙を読まれて、親鸞会に対して大変不審に思われたそうです。

 親鸞会が組織的にやっていることかどうかは分かりませんが、もしそうだとすれば、会の信用を失墜させるだけの行為ですので、直ちにやめて頂きたいと思わずにおれません。

質疑応答85

【質問】


親鸞会発行「御一代記聞書100ヶ条」の[79]と、原文である御一代記聞書223番と読み比べますと、

『「又前々住上人の御時、あまた昵近のかたがたちがひ申す事候。いよいよ一大事の仏法の事をば、心をとどめて細々人に問ひ心得申すべき」の由、仰せられ候ひき。』

の部分が削除されているように思いますが、なぜでしょうか。



【回答】


 教えて頂くまで、気付きませんでした。
 単なる編集ミスか、意図的に削除されたのかわかりません。

 その部分の意味を調べますと、このような意味になっています。

「蓮如上人の時代、近くでお仕えしていた人々の多くが、御教えを間違って受けとめることがあった。私達は、大切な仏法をますます深く心にとどめ、人に何度も何度も尋ねて、御教えを正しく心得なければならないのである」

 親鸞会でいえば、局長や学院長に当たるような方々が、御教えを間違えていたという内容ですから、都合が悪かったのかも知れません。もし、そのような理由で削除されたのだとすれば、誠実さに欠けるやり方だと思います。

質疑応答20

【質問】

 親鸞会で「支部長制度」になったのは、講師部員の自発的な希望でそのようになったと、当時、私は講師の方からお聞き致しました。
「高森先生と同じ道を歩みたい!」との思いで、講師部員の方からそのような提案があったと聞いておりますが、いかがでしょうか。



【回答】

 支部長制度が発足した時、私は講師部員でしたが、知らない間に決定され、突然発表されました。制度について、講師部員の意見を聞くという機会は、一度もありませんでした。
 対外的には、「講師部員の自発的な希望により」と言うことになっていましたが、実際にそんな講師がいたとは、聞いたこともありませんし、有り得ないことだと思います。

 それまでは、本部長制度の下、ピラミッド型の組織が確立され、高森先生のお名前の下に、これを徹底されていました。その組織を解体して、独立した布教使として活動したい、などど言おうものなら、講師部の会合で、大変な目に遭うことは間違いありません。

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